はじめての方へ

IFAIの使い方

はじめての方は、まずこちらの動画をご覧ください。
動画で使い方をつかんだら、下の手順を見ながら実際に操作してみましょう。

まずは動画で、使い方を見る

動画が再生できない場合は、YouTubeで見る(別タブ)。 操作を確認したいときは、下のガイドから必要な手順を見返せます。

アプリの操作にはログインと利用可能なプランが必要です。未登録の方は料金ページから始められます。

はじめる前に

このガイドは、個人投資家の基本操作を中心に案内しています。PCは左のメニュー、スマートフォンは下部ナビゲーションから画面を開きます。スマートフォンでは「保有資産」が「保有」、「銘柄検索」が「検索」、「マーケット」が「市場」と表示されます。迷ったときは、各手順の「開く」リンクからも移動できます。

保有銘柄がある方は手順01から、まだ持っていない方は手順02のウォッチリストから始めてください。画像はスマートフォン・PCでの画面例です。表示データや一部の名称は、更新によって異なる場合があります。

手順 01

保有資産を登録する

持っている銘柄を登録して、評価額・損益・資産の構成をまとめて確認します。

開く画面:保有資産

保有資産の評価額・含み損益・ヒートマップが表示された画面
右上の「資産を追加」から銘柄を登録。登録後は評価額・含み損益と構成を確認できます。画面例・画像を押すと拡大
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    「銘柄を追加」を選ぶ

    保有資産画面を開き、「資産を追加」→「銘柄を追加」→「1銘柄ずつ」の順に選びます。まだ保有資産がない場合は、画面内の「銘柄を追加」から始められます。まずは保有している1銘柄で試してください。

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    銘柄・数量・取得単価を入力する

    銘柄を検索して選び、「株数」と「平均取得単価」を入力します。平均取得単価は1株あたりの購入価格です。例えば1株1,000円で100株買った場合は、株数に「100」、平均取得単価に「1000」を入れます。米国株は通貨、投資信託は口数と単価の単位も確認してください。購入した理由はメモに残せます。

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    内容を確認して追加する

    銘柄と入力した数値を確認し、「追加」を押します。複数の銘柄を登録する場合は、同じ操作を繰り返します。

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    評価額・損益・構成比を確認する

    登録後は保有資産画面で全体と銘柄ごとの状態を確認できます。評価額は現在の価格で換算した金額、含み損益は購入時との差額、構成比は各資産が全体に占める割合です。「保有資産をAI分析する」から、登録した資産の分析も開けます。

まだ保有していない銘柄は、次の「ウォッチリスト」に保存すると整理しやすくなります。

保有資産を開く

手順 02

気になる銘柄を保存する

買うかどうかを検討中の銘柄や投資信託を、あとで見返せるようにします。

開く画面:ウォッチリスト

ウォッチリストの銘柄一覧と銘柄を追加ボタン
画面上部の「銘柄を追加」から検索。保存した銘柄は下の一覧に並びます。画面例・画像を押すと拡大
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    「銘柄を追加」を押す

    ウォッチリストを開き、「銘柄を追加」を押して検索欄を表示します。

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    銘柄名やコードで検索する

    「銘柄・投信を検索...」に企業名、銘柄コード、投資信託名などを入力します。検索結果から対象を選ぶとリストに追加されます。

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    保存した銘柄を開く

    リストから銘柄を選んで詳細を確認します。次回は検索し直さず、ウォッチリストから同じ銘柄を開けます。

ウォッチリストへの追加は、保有資産への登録とは別です。保有数量や取得単価を管理する場合は「保有資産」を使います。

ウォッチリストを開く

手順 03

銘柄を探し、評価の理由を読む

銘柄検索で候補を見つけ、IFAIレーティングの内訳と個別の情報を確認します。

開く画面:銘柄検索

日本株と米国株の切り替え、検索欄、レーティングのスコア一覧
市場の切り替えと検索欄で絞り、一覧の「総合・市況・業績・需給」を確認します。画面例・画像を押すと拡大
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    日本株・米国株を選ぶ

    見たい市場に切り替えます。調べたい企業が決まっている場合は、検索して対象の銘柄を絞ります。

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    総合スコアと3つの内訳を見る

    総合だけでなく、市場環境を示す「市況」、企業の売上や利益などを示す「業績」、売り買いの動きを示す「需給」を確認します。どの項目が評価されているかを分けて読むと、銘柄同士を比較しやすくなります。

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    銘柄を選んで詳細を確認する

    個別の画面で評価理由や株価、企業情報を確認します。気になる銘柄はウォッチリストにも追加して、継続して確認しましょう。

スコアは銘柄の状態を整理する分析指標です。点数だけで売買を決めず、評価時点と理由も確認してください。閲覧できるスコアの範囲はプランによって異なります。

銘柄検索を開く

手順 04

AIに具体的な質問をする

対象の銘柄と知りたいことを一緒に伝えると、回答を確認しやすくなります。

開く画面:AIチャット

AIチャットの新しいチャット画面と質問入力欄
「質問してみましょう」の欄に入力し、右側の上向き矢印から送信します。画面例・画像を押すと拡大
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    銘柄と目的を入力する

    企業名やコードに加えて、「業績を知りたい」「2社を比較したい」など、調べたい内容を入力して送信します。下の質問例は、そのまま入力して使えます。

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    理由と情報の時点を確認する

    結論だけでなく、どの情報をもとに説明しているかを読みます。数値や材料が気になる場合は、銘柄詳細や決算画面でも確認します。

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    同じ会話で追加質問する

    「そのリスクをもう少し詳しく」「比較表にして」など、分からなかった部分を続けて聞きます。対象や条件を変えるときは、その内容も伝えてください。

そのまま使える質問例

  • 「トヨタ自動車(7203)の直近の業績について、増収・減益などの要因と確認すべきリスクを整理して。」
  • 「NVDAとAMDを、事業内容・業績・リスクの3点で比較して。参照した情報の時点も教えて。」
  • 「米ドル円の変化が輸出企業に与える影響を、プラス面とマイナス面に分けて説明して。」

AIチャットの利用回数はプランによって異なります。現在の契約内容は「プラン」で確認できます。

AIチャットを開く

手順 05

相場全体と決算予定を確認する

銘柄だけでなく、市場全体の動きと直近の発表予定をあわせて確認します。

開く画面:マーケット → 決算

マーケット画面の指数・為替と下部の決算ナビゲーション
上部で指数や為替を確認。決算予定へは下部ナビゲーションの「決算」から進みます。画面例・画像を押すと拡大
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    マーケットで指数・為替を見る

    日本株、米国株、為替などの動きを見て、個別銘柄だけの変化か、市場全体の変化かを確認します。表示される情報はプランによって異なります。

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    「決算」を開いてタブを選ぶ

    メニューの「決算」を開くと、下の画像のように「今週の注目」「決算」「経済指標」「IPO」のタブが表示されます。企業の発表予定を調べるときは「決算」タブを選びます。

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    市場と日付を選んで予定を見る

    日本株・米国株を選び、見たい週や日付の発表企業を確認します。保有銘柄や検討中の銘柄の予定を押さえておきましょう。

2. 「決算」を開いた画面

決算画面の上部に今週の注目・決算・経済指標・IPOのタブが並んでいるPC画面
画像は「今週の注目」を選択した状態です。企業の決算予定を見るには、上部の左から2番目にある「決算」タブを選びます。PCの画面例・画像を押すと拡大

ニュースやSNSを確認したい場合は、各メニューから開けます。これらの閲覧には対応プランが必要です。

マーケットを開く

困ったときは

保有銘柄をまとめて登録できますか?

「保有資産」の「証券会社から取り込む」で、現在の保有銘柄を記載したCSVを取り込めます。証券会社を選び、案内に沿ってファイルを用意し、解析結果を確認して追加・更新します。過去の取引履歴の取り込みとは用途が異なります。

証券会社別の取り込み手順を見る
機能がロックされているのはなぜですか?

ニュース・SNS、レーティングの閲覧範囲、AIチャットの利用回数などはプランによって異なります。ご契約中の内容は「プラン」、各プランの違いは料金ページで確認できます。

料金と機能の違いを見る
外部のAIからIFAIを使えますか?

対応プランではMCP接続を利用できます。アプリ内のAIチャットとは設定方法が異なるため、接続先に合わせた専用ガイドを確認してください。

MCP接続ガイドを見る

まずは、1銘柄を登録してみる。

保有資産かウォッチリストに追加したら、銘柄を開いて確認。気になったことをAIに聞くところまで試してみてください。

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