相談したいのに、相手がいない
インフレ・円安・NISAで、お金への関心はかつてなく高まっています。ところが金融機関の主戦場は富裕層に移り、準富裕層には気軽に相談できる専門家がいません。ここに大きな空白が生まれています。
保険IFA・保険営業向けプログラム
同じ商品を扱っているのに、選ばれ続ける営業とそうでない営業がいるのはなぜでしょうか。差は商品知識ではなく、お金全体を語れるかどうかにあります。インフレと円安で不安が高まる今、顧客が探しているのは気軽に相談できる専門家です。本プログラムは、その相談相手になるための金融の言葉を4ヶ月で身につけます。
受講期間(4ヶ月)
税抜¥50,000/月
自ら使うから、信頼になる。金融教育・法人開拓・毎朝の読み合わせ・IFAIツールを、ひとつのプランに。
申込直後に月額課金・無料トライアルなし。設定画面からStandardへの変更・解約が可能です。
4ヶ月
プログラム期間
16回
マーケット金融知識(月曜・毎週)
8回
法人新規開拓(木曜・隔週)
45分
毎朝の読み合わせ(任意参加・録画あり)
The position
インフレ・円安・NISAで、お金への関心はかつてなく高まっています。ところが金融機関の主戦場は富裕層に移り、準富裕層には気軽に相談できる専門家がいません。ここに大きな空白が生まれています。
保険セールスは、将来不安・家計・相続・老後資金と日々向き合い、顧客との接点をすでに持っています。あとは金融の知識さえ加われば、お金全体の相談相手になれます。
The entry
「貯蓄から投資へ」でNISAは強力な糸口に。だが投信販売そのものを目的化すると、リテラシーの高い顧客ほど「なぜここで保険?」と違和感を持つ。
NISAは、お金の話を切り出す絶好のきっかけです。ライフプランや資産形成の相談相手として、価値を発揮しやすい領域でもあります。
有価証券の話そのものが目的になると、会話は続きません。金融知識の高い顧客は年々増えています。求められているのは商品の説明ではなく、不安に寄り添う伴走者です。
NISAは入口にとどめます。本当の価値は、保障設計と資産保全、そして「紹介したい」と思われる関係づくりで回収します。
The program
学ぶ・使う・広げる。金融教育と毎朝の実践に、法人新規開拓の“証券的アプローチ”を加えた3本柱で、成果につなげます。
柱その1
月曜・毎週 / 全16回
お金の全体像を、基礎から体系立てて学びます。
柱その2
毎朝45分 / 任意参加・録画あり
学んだ知識を、その日の相場ですぐ使います。
柱その3
木曜・隔週 / 全8回
野村證券で成果を出した開拓手法を学びます。
月曜・毎週
マーケット金融知識
全16回
木曜・隔週
法人開拓:新規開拓の実務から保険提案へ
全8回 / 合間の2週間が実践期間
毎朝45分
読み合わせで、今日話すことが決まる
任意参加・録画あり
The outlook
「情報整理 → 顧客へのアウトプット」に加えて、日々のマーケット変動と特別勘定の動きを毎朝アップデート。“自分で見通しを持って顧客と話せる”レベルまで引き上げます。
米国市場の終値・主要指標・為替・注目ニュースを、毎朝いっしょに確認します。
特別勘定のスイッチングや相場見通しを毎朝更新します。先進国株式・日本株式・新興国株式・海外REIT・外国債券・バランス型まで対象です。
理解したことを、自分の言葉で話してみます。この反復で、自分の見通しを持って顧客と会話できるようになります。
Daily touch
接触の回数が、そのまま信頼に変わる。その接点を無限に増やす燃料が、金融リテラシーと経済の知識です。
ザイアンス効果
会う回数が、好意と信頼を育てます。
話題の引き出し
法人と個人では、響く話題が違います。
After the sale
保険は、契約後に連絡する理由をつくりにくい商品です。だからこそ、そこで差がつきます。金融リテラシーは、顧客に会う理由そのものを毎日生み出してくれます。
Before
「契約後は、更新や見直しのときくらいしか連絡する理由がない…」
関係が薄れ、追加の相談も紹介も生まれにくくなります。
After
「為替が動きましたね。保有株の決算が出ましたよ。」
市場は毎日動きます。だから、連絡する理由も毎日生まれます。役立つ情報を届けるたびに信頼が積み重なり、「この人に相談したい」と言われる存在に変わっていきます。
What you gain
為替・金利・株式・決算。毎日動く市場のすべてが、顧客との会話の材料になります。
話す理由に、もう困りません。
売り込みではなく情報提供として連絡できるので、接触頻度が自然に上がり、信頼が積み上がります。
失効・解約の予防にも効きます。
変額保険・外貨建て・資産形成まで、相場と制度を踏まえた提案ができるようになります。
クロスセル・アップセルの起点になります。
信頼が早く深まるほど、紹介の連鎖が生まれます。相談相手への昇格が、結果としてMDRTにつながります。
MDRT・COT・TOTは、信頼を積み上げた結果です。
Design philosophy
本プログラムが目指すのは信頼そのもの。成約確度の向上は、そこに付随して生まれる結果です。
土台となる日々の営み
日々の不安解消
高い金融リテラシー
目的
信頼の獲得
「この人に任せたい」を積み上げる
結果として
成約確度の向上
+ 紹介・継続
マクロ・為替・下落局面という新しい入口が増え、会話のきっかけが格段に広がります。
根拠とデータで語れるようになり、想定外の反論にも落ち着いて応じられます。
Four skills
金利を起点に、為替・変額・ドル建て、そして相談される力まで。月ごとに一つずつ、確実に積み上げます。
1ヶ月目
金利・為替・インフレを理解し、「なぜドル建てを持つのか」を自分の言葉で語れる土台をつくります。
2ヶ月目
変額保険の中身(特別勘定・投資信託)と運用のしくみを、図で説明できるようになります。
3ヶ月目
下落や円高の局面で顧客に寄り添える、証券出身ならではの視点を身につけます。
4ヶ月目
IFAIを営業に組み込み、想定外の反論にも応じられる会話の型を完成させます。
Monday · weekly
月曜・毎週のマーケット金融知識、全16回のカリキュラムをすべて公開します。目的は成約ではなく信頼の獲得。証券的アプローチで、成約は結果として付いてきます。
1ヶ月目
相場を読み解く力
金利の中心性(債券価格・予定利率)
金利と債券価格の逆相関、予定利率の源泉。金利をすべての変数の中心に据える。
日米金利差と為替リスク
ドル円が動く理由を理解し、ドル建ての為替リスクを隠さず正しく語る。
構造的円安とドル建ての意義
金利差だけではない円安の構造。円に偏るリスクと、ドル建て資産を持つ意義。
インフレと実質金利
「現金で持っているだけが最大のリスク」を、顧客に伝わる言葉で説明できるようにする。
2ヶ月目
やさしく言い換える力
特別勘定と投信・ETF(変額の中身)
変額保険の中身は投資信託。運用のしくみとコスト構造を図で説明できるようにする。
分散・リスク許容度・資産配分
分散と資産配分の基本。変額の投資先選びとリバランスを助言できるようにする。
長期・積立・複利
ドルコスト平均法と時間分散。下落中こそ積立を続ける意味を伝える。
下落局面の対応(最重要)
暴落時に解約したくなる顧客心理に、データで寄り添う話法を身につける。
3ヶ月目
会話を広げる力
円高局面の寄り添い
円高で評価額が下がったとき、通貨の循環と歴史から「今は持ち続ける局面」と語る。
歴史に学ぶ「減らさず持つ」
過去の暴落と回復のデータで、続けた人が報われた事実を示し、不安を鎮める。
為替を読む出口設計
円高のときは受け取らない判断を含め、据置・年金化まで出口を設計する。
市場分析の目でセカンドオピニオン
特別勘定・他社商品の運用中身と割高割安を評価する(投資助言・仲介の業法ラインは徹底)。
4ヶ月目
相談される力
決算・企業価値の初歩
PER・PBR・配当の基本。変額の投資先を見る目を養う。
IFAI実演
IFAIで顧客と市場を把握し、商談の確度を高める使い方を実演する。
総まとめ
金利・為替・下落局面の対応を総動員し、想定外の反論にも応じられる型に仕上げる。
懇親会・事例共有会
4ヶ月の振り返りと受講者同士の交流。第2期への接続。
Thursday · biweekly
第1回で具体的な新規開拓方法(開拓ノウハウ)を、以降で決算書の読み方から証券的な保険提案までを学ぶ全8回。合間の2週間が実践期間になります。
手紙・架電・飛び込み・初回面談の実戦手法。
B/S・P/L・C/F。数字から会社の困りごとを見つける。
経営者に万一があったときの資金手当てを、保障設計に落とし込む。
日米金利差と円安を踏まえた、積立と出口の設計。
株価評価と市場の視点で、納税資金づくりを組み立てる。
マクロ環境から円の弱さ、法人がドル建てを持つ意義まで、一本の筋で語れるようにする。
財務分析からニーズ把握、保険提案までを一気通貫で組み立てる。
事例共有と受講者同士の横連携。
The tool
ニュース・決算・株価・SNS。4つの情報源をAIが横断し、米国株・日本株の見どころとリスクを整理します。毎日の市場確認は、30秒で終わります。
株価・チャート
日米の個別銘柄と指数
ニュース
重要度の高い記事をAIが要約
決算
売上・利益と株価の反応
AIチャット
銘柄・相場の疑問をその場で

Price
受講期間(4ヶ月)
¥50,000/月(税抜)
受講後
¥10,000/月(税抜)
セミナーと読み合わせをそのまま継続するか、IFAIツールのみのStandardプランへ移行するかを選べます。学びが習慣になった後も、日々の情報収集は途切れません。
申込直後に月額課金が始まります(無料トライアルなし)
受講後も、継続サポートとして月額利用が続きます
設定画面からStandardへの変更・解約が可能
お申し込みには電話番号の入力が必要です
設定画面から、変更・解約はいつでも可能です。
FAQ
朝の読み合わせは45分で、任意参加・録画つきです。講座は月曜の週1回、法人開拓は木曜の隔週。出社前やスキマ時間で、無理なく続けられる設計です。
大丈夫です。金利を起点に、為替・変額・ドル建てへと順番に積み上げていきます。毎回の後半は、学びを顧客に伝わる言葉へ言い換える演習。知識ゼロからでも、お客様に説明できるレベルまで段階的に引き上げます。
役立ちます。決算書の読み方や、財務からニーズ、保険提案へと組み立てる流れは、経営者や士業への個人提案でもそのまま使えます。隔週開催なので、合間の2週間で実践しながら進められます。
含まれません。運用中身の評価やセカンドオピニオンの回でも、投資助言・仲介の業法ラインを守ったうえで扱います。目的は特定商品の推奨ではなく、顧客の不安に応える金融リテラシーです。
かかりません。月額¥10,000相当のIFAIツール利用権がプランに含まれています。受講中はもちろん、受講後もStandardプランとして使い続けられます。
継続してセミナーと読み合わせを受講するか、IFAIツールのみのStandardプラン(月額¥10,000・税抜)へ移行するかを選べます。設定画面から、変更・解約はいつでも可能です。
Next step
商品を売る人から、お金を一緒に守る相談相手へ。まずは4ヶ月、為替・金利・株式を顧客に伝わる言葉で語る力を身につけませんか。
税抜 ¥50,000 / 月・申込直後に月額課金・無料トライアルなし・電話番号入力必須
その日の相場とニュースを短時間で整理します。
成約は、信頼を積み上げた結果として付いてきます。
懇親会・事例共有会で、他の受講者の実践から学べます。