IFAI Rating — 日本株

テルモ4543)の株レーティング・AIスコア

2026年9月13日時点のテルモのIFAIレーティングは総合56点です。市況・業績・需給の3軸で全銘柄を同じ基準でスコア化し、最新スコアと評価サマリーを公開しています。評価理由やスコア推移などの判断材料はアプリで深掘りできます。

総合スコア

56/100

市況

6/10

業績

7/10

需給

4/10

評価時点: 2026年9月13日・毎週日曜更新。スコアは銘柄の状態を整理する分析指標であり、売買の推奨ではありません。

テルモの株価とチャート

株価

¥2,263

前日比

+17 / +0.73%

出来高

611.09万

更新時刻

15:30 JST

直近約3か月

終値 ¥2,263

詳細チャート
5/89/14

株価とチャートは銘柄の状態を確認するための参考情報です。移動平均、出来高、決算反応、AIチャート分析はアプリで深掘りできます。

AI Summary

テルモの評価サマリー

短期は市場平均との差が出にくい中立寄りの局面です。最も判断に効いているのは需給で、日足はダブルトップのネックライン2404円を終値で下抜け、200日線も下向きと上向きの勢いは乏しい一方、RSIは過去90日で最低圏、25日線からの乖離も約マイナス10%と売られ過ぎが極端で、信用の買い残も軽く戻りを抑える重さは小さいため、自律反発が起きやすい状態にあります。市況面では金利上昇と原油高で半導体・高PER株が指数を押し下げるなか、内需・ディフェンシブ色のある医療機器は下落耐性が働きやすく、指数比では支えになっています。業績は来期EPS見通しの上方修正と複数証券の目標株価引き上げが支えですが、今後7日に新しい業績材料の予定はなく、既出材料の織り込みが進んでいます。まずは2404円を終値で回復できるかが焦点で、出来高を伴わずここを下回り続ける場合は短期の見方が弱まります。

前回からの変化

前回は円高と医薬品セクターの資金流出で市況を弱く見ていたが、今回は金利上昇局面で医療機器のディフェンシブ性が指数比の下落耐性として働き、市況の見方が改善。加えて需給も、ネックライン割れは進んだ一方でRSIの極端な売られ過ぎと信用買い残の軽さから反発余地が生じ、総合スコアは前回43点から10点以上の上振れとなる見込み。

Breakdown

市況・業績・需給の評価理由

市況

6/10

金利上昇・原油高で半導体主導の日経が大幅反落する中、医療機器はディフェンシブ性からD1で+0.56%と相対的に堅調。ただしテルモ固有の新しい材料はなく、追い風は地合い依存で中立寄り。

業績

7/10

EPSガイダンス+16.8%上方、証券4社が目標株価を相次ぎ引き上げ、予想PER17.2倍はpeer中央値19.0倍より低位。ただし今後7日に新しい決算予定はない。

需給

4/10

日足はダブルトップのネックライン(2404円)を終値で下抜け確認済みで下方向材料。ただしRSI9.4・25日線乖離−10%の売られ過ぎで短期の買い戻しも起きやすい。

テルモの評価をさらに深掘り

Score 70未満の対象銘柄は、市況・業績・需給の詳細コメント、関連データ、他銘柄との比較を14日間のライト無料トライアルで確認できます。Score 70以上を含む全銘柄はスタンダードが対象です。

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History

テルモのスコア推移

評価日総合市況業績需給
2026年9月13日56674
前回比(2026年9月6日+13+2±0+1

テルモの全評価履歴はアプリで

Score 70未満の対象銘柄は、過去の評価週、3軸の詳しい変化、関連データを14日間のライト無料トライアルで追えます。Score 70以上を含む全銘柄はスタンダードが対象です。

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株価レーティングとIFAIレーティングの違い

一般的な株価レーティング(株式レーティング)は、証券会社や調査会社が個別銘柄に付ける買い・中立・売りなどの段階評価です。 IFAIレーティングは、特定の証券会社の判断ではなく、市況・業績・需給の3軸でテルモを含む全銘柄を同じ基準でAIスコア化し、横比較できるようにした独自のAI株価レーティングです。

よくある質問

テルモ(4543)の株価レーティング・AIスコアは何点ですか?
2026年9月13日時点のIFAIレーティングは総合56点(100点満点)です。内訳は市況6点、業績7点、需給4点(各10点満点)で、毎週日曜に更新されます。
テルモのIFAIレーティングが高い(低い)と買い(売り)推奨ですか?
推奨ではありません。IFAIレーティングは市況・業績・需給の情報を同じ基準で整理する分析指標であり、特定銘柄の取得、保有、売却を勧めるものではありません。投資判断はご自身の目的やリスク許容度に基づいて行ってください。
証券会社のテルモのレーティングや目標株価と何が違いますか?
証券会社のレーティングや目標株価は、アナリストがカバーする銘柄への投資判断です。IFAIレーティングは、テルモを含む全銘柄を市況・業績・需給の3軸で同じ基準でAIスコア化し、横比較しやすくすることを目的にしています。

Next Step

この記事の続きは、週次マーケット解説で。

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