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IFAI編集部がキュレーション・AI分析を付与·元記事: REUTERS
REUTERS·5時間前·other
MLB=イチロー氏、銅像除幕式でバット折れるも冗談で笑い誘う
マリナーズ本拠地でのイチロー氏の銅像除幕式にて、除幕直後にバットが折れる破損事故が発生しました。球団側は即座にこのハプニングを逆手に取ったSNSキャンペーンを展開するなど危機管理能力を示しており、現地での集客やブランド価値を損なうことなく、むしろ話題性を高めるプロモーションへと転換しています。
米大リーグ(MLB)のマリナーズは10日、昨年に米野球殿堂入りを果たした球団OBのイチロー氏の銅像除幕式を行ったが、その最中にバットが折れてしまうハプニングが起こった。
銅像はマリナーズの本拠地Tモバイルパーク入り口近くに設置。イチロー氏の象徴的な打撃フォームである、右手のバットを地面から垂直に構えて左手を胸の前で交差させるポーズを再現したものだったが、かけられていたシートがめくられた際にバットが根元から折れた。
このアクシデントに、出席していたイチロー氏は「ここでもマリアノにバットを折られるとは思わなかった」と、現役時代にしのぎを削ったヤンキースの元守護神マリアノ・リベラ氏を引き合いに出すジョークを通訳を介して飛ばした。
マリナーズも自分たちの失敗を逆手に取り、折れたバットを持つイチロー氏のミニチュア像の写真とともに「速報:今夜のイチロー氏のレプリカ銅像プレゼント企画を更新」とソーシャルメディアに投稿して和ませようとした。
元記事を読む (REUTERS)2026年4月11日 09:31