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IFAI編集部がキュレーション・AI分析を付与·元記事: IZA
IZA·7時間前·プロダクト
ボンネットバスの運行開始60年を記念、オリジナル手ぬぐい 奈良交通が17日から販売
AI Impact Analysis10
奈良交通による局所的な記念グッズ販売であり、親会社である近鉄グループホールディングスの業績や市場全体への影響はほぼ皆無であるため。
日本株
奈良交通は、運行開始から60周年を迎える最後のボンネットバスを記念し、地元クリエーターとコラボしたオリジナル手ぬぐいを17日から販売します。同社は希少性の高い資産を活用したグッズ展開により、ファン層への訴求とブランド価値の維持を図っています。
奈良交通は同社に現存する最後のボンネットバスが10月13日に運行開始から60年を迎えるのを記念し、オリジナル手ぬぐいを今月17日からオンラインで販売する。
昭和41年製のいすゞBXD30で、車体前部にエンジンを収容するボンネットがついている。同タイプは戦後の公共交通を担ったが、輸送効率向上を求めて定員数が多く、小回りが利く箱型バスが主流となり、奈良交通では昭和54年2月に定期路線から引退。その後は休眠と復活を繰り返し、平成25年に同社の創立70周年を記念して再びナンバーを取得し、イベントなどで利用されている。
手ぬぐいは県内で活躍する染織クリエーター、いなむらみなこ氏が手掛け、正倉院文様をモチーフにした図柄にボンネットバスや「60」の隠し文字をデザインした。伝統的な型染めの技法でデザインから縫製を一人で行い、すべてオリジナルという希少さも魅力。
グリーンとネービーの2色展開で1枚2970円。「づっとなら公式通販オンラインショップ」で取り扱うほか、イベントで対面販売する。
関連セクター
海運・物流 / 鉄道
元記事を読む (IZA)2026年4月11日 08:00