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IZA·7時間前·地政学
NY株反落、269ドル安 停戦合意も海峡封鎖継続が重荷に
AI Impact Analysis65
ホルムズ海峡の封鎖継続という地政学的リスクが供給不安を煽り、米株安の流れを受けて日本市場でも慎重な姿勢が強まると予想されるため。
日本株米国株商品為替
ホルムズ海峡の封鎖継続による地政学的リスクの高まりと、直近の急騰を受けた利益確定売りが重なり、ダウ平均は3日ぶりに反落しました。一方で、ハイテク株選好の動きは継続しており、ナスダック指数は8営業日続伸するなどセクター間での物色動向に強弱が分かれています。
10日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、前日比269・23ドル安の4万7916・57ドルで取引を終えた。米国とイランは停戦で合意しているものの、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が継続していることが相場の重荷となった。
米国は海峡を速やかに全面開放するよう要求している一方、イランはイスラエルによるレバノンの親イラン民兵組織ヒズボラに対する攻撃に反発している。またダウ平均が9日までの2日間で計1600ドル超上昇しており、利益確定の売り注文が出やすかった。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は8営業日続伸し、80・47ポイント高の2万2902・89だった。
個別銘柄では、ITのセールスフォース、スポーツ用品のナイキの下落が目立った。半導体のエヌビディアは買われた。(共同)
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元記事を読む (IZA)2026年4月11日 07:41