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IFAI編集部がキュレーション・AI分析を付与·元記事: REUTERS
REUTERS·5時間前·other
テニス=BJK杯、日本はイタリアにシングルス2連敗で瀬戸際に
女子テニスの国別対抗戦「ビリー・ジーン・キング杯」予選で、日本は前回覇者のイタリアに対し初日2連敗を喫し、9月の本大会出場に向けて後がない状況となりました。3戦先勝方式の予選突破には、11日の残り3試合での逆転が必要となり、突破の可否が今後の関連スポーツビジネスや市場の関心に直結する局面を迎えています。
女子テニスの国別対抗戦、ビリー・ジーン・キング杯は10日、決勝大会の予選を行い、日本は2連覇中のイタリアに初日のシングルス2試合で連敗を喫した。
第1試合で内島萌夏がエリザベッタ・コッチャレットに5─7、2─6でストレート負けを喫すると、第2試合では坂詰姫野が世界ランキング8位のジャスミン・パオリーニに3─6、1─6で屈した。パオリーニは同大会シングルスで7連勝。
ウクライナもポーランドに2連勝。世界7位のエリナ・スビトリナがカタジナ・カワを6─2、6─1で下し、マルタ・コスチュクもマグダ・リネッテを6─4、6─0で下した
スイスはチェコと1勝1敗で、ベリンダ・ベンチッチが3時間超の接戦を制して先勝したが、11度の優勝を誇るチェコは世界14位のリンダ・ノスコバが白星を飾った。
そのほか、英国はオーストラリアに、ベルギーは米国に2連勝、スペインとスロベニア、カナダとカザフスタンは1勝1敗だった。
予選は3戦先勝方式で、最終日の11日にダブルス1試合とシングルス2試合を実施予定。予選を突破した7カ国が開催国の中国とともに、9月22日から27日まで深センで開催される本大会に進む。敗れた国は11月後半のプレーオフに回る。
元記事を読む (REUTERS)2026年4月11日 09:27